齊藤小弥太写真展 「永遠の園」

ひと月以上も前になりますが,ニコンサロン大阪で見た写真展です.先回南インドのことを書いたので,これも振り返っておきます.そもそも南インドの旅を思い出したのはこの写真展を見たからです. 昔から香辛料の貿易港として世界的に知られた南インドのコーチン.私も2~3日滞在したことのある町.そこにある終末ケアの施設-死を待つ家-と,そこに暮らす人々をモノクロで写し撮ったものです.

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南インドの西岸,たとえばゴアやこのコーチンなどアラビア海に面した都市はキリスト教の影響が強く,カトリック教会が目立ちます.カースト制の厳格なヒンドゥー教から,それに比べれば差別・階級概念の希薄なキリスト教に改宗した人が多かったのでしょう.人口の8割がキリスト教徒だそうです.

ここは病気や貧困など様々な事情によって,一人で暮らしていけなくなった人々を受け入れているキリスト教の施設だとのことです.壁にはマリアとキリストの絵画.入所者には明るく笑っている表情はあまり見られませんが,それでも日常の中の大変穏やかな雰囲気が(静かな諦念とともに)モノクロの写真を通じて伝わってきました.かえってコーチンの強い日差しの中に咲く原色の花々が思い出されます.

写真を見ながらさらに思いを巡らします.死を待つ場所というのはヒンドゥー世界にもあって,私が見たのはバラナシのガンジス河畔のガートにある火葬場近くの施設です.施設と呼んでよいかどうか判然としないような一種の空間で,一日中死者を火葬している場所のすぐそばで,多くの老人が静かに座ったり横たわったりしていました.ここで死に,火葬されたあとの灰をガンジス川に散布してもらうことを望んでいるのです.

バラナシに滞在していた2~3週間の間,私はしばしば火葬場へ行って長いこと白日の下で遺体が焼かれるのを見ていました.周囲には私と同じ年頃の欧米の若者もちらほらいて,彼らも同じように長い時間そこにいました.彼らの故郷では多くの場合火葬の習慣はないので,より強い印象を持ったのだろうと推察します.

一度ボートに乗って川から遠目にガートの火葬を見ました.夕刻で,夕闇が迫る中いくつもの火があがっていました.あの光景はやはり荘厳という以外に呼びようのないもので,陰惨さなどかけらもありません.

そんなことを思い出しながらコーチンの「永遠の園」を見ていました.ヒンドゥーに比べると,どこか堅苦しく悲壮感の漂うキリスト教ですが,それが南インドの風景の中に置かれると悲壮感がいくぶん和らぎ.親しみやすい印象を与えます.



伊吹山ドライブウェイと山頂付近の花々

岐阜と滋賀の県境にある伊吹山.このあたりでは高山の雰囲気を味わえる数少ない山として人気があります.花の季節になったので行ってみました.

伊吹山ドライブウェイが9合目まで通っており,そこから頂上まで登るのは楽勝です.高山植物で有名ですが,そこはたかだか1377mの山なのでコマクサが群生しているというわけではありません.日本アルプスや北海道の山々のお花畑を知っている人ならやや物足りない面もあると思いますが,やはりアクセスの良さは嬉しいところです.


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空はおおむね晴れていましたが,頂上付近はほぼ終日ガスがかかっていました.眺望は望めなかったので,足もとの花を追いながら頂上へ向かいます.今回見かけた花々を下に.名前がわかるものも多いですが,調べてもわからなかったものもあります.

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伊吹山ドライブウェイはTV番組の「峠」で採りあげられたり,トヨタ86のサイトで日本各地の「峠」の一番人気になったりしています.今回初めて走ってみたわけですが,ドライブの目的としてこのドライブウェイが人気があるのはさっぱり理解できませんでした.道路幅も広くはなく,そこに観光バスがたくさん走っています.全線追越し禁止で,たぶん休日はまともに走れることはなく我慢するだけの行程17kmでしょう.

確かに,よくここまで道を付けてくれたという感慨は持ちますが,3000円の通行料を払って走るためだけに行く道ではないですね.

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25年目の弦楽四重奏(映画)

先日,ティーンエイジャー達によるベートーヴェンの弦楽四重奏曲第14番を聴いた印象を記しました.

今井信子 presents エール弦楽四重奏団

まさにその14番がプロットの中核をなす映画が今公開されています.神戸国際会館で観ました.

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ニューヨークを本拠とする弦楽カルテット「フーガ」.結成25年目の記念公演を目前にして,彼らの精神的支柱であるメンバーのチェリストが突然の病によって引退宣言します.そのことによって広がる波紋.種々の問題が噴出し,カルテットは急速に崩壊に向かいます.

チェリストの病は癒えるのか? カルテットは維持されるのか? 記念公演は中止せざるをえないのか? 

カルテットが社会的存在である以上,実施すると宣言した記念公演を内的な要因でそう簡単にやめるわけにはいきません.この映画のプロットを追いながら,こういった状況は彼らだけでなく,実に誰の人生にとっても起こりうることだと観客は気づきます.

この映画では,生じた問題の解決がなされたかどうかは結局明示されません.おそらく何も解決しなかったのでしょう.しかし彼らは綱渡りのように何とか自分たちに折り合いをつけ,カルテットを再構築して最後は記念公演で演奏します.人生とはおおむねそういうものだし,成熟した人間とはやはりそういうものだとでもいうように.

この14番は,ベートーヴェンによってアタッカで,すなわち楽章間の切れ目なく演奏することが求められています.このことがもたらす重要な点は,演奏によってカルテットの各楽器の調弦が次第に狂ってくるという不可避な現象を受け入れ,それと格闘することを必然的に求められるということです.立ち止まって調弦し,すべて一からやり直すということは許されません.

この14番という曲は,まさに生きていくということのアナロジーとして存在する.そのようなメッセージが伝わってきました.

インド・旅の風景 - 南インドの昼食

私のインドの旅は,コルカタ(旧称カルカッタ)から始まりました.一般的にも首都デリーやバラナシ(旧称ベナレス)といったガンジス川流域の北インドから始まるのが普通でしょう.乾期で埃っぽい空気の中,煤けたヒンドゥー寺院を果てしなく巡り,物売りやリキシャワラたちの強い視線にさらされながら,ひっきりなしのバクシーシ.そして数週間経つとそれらに疲れ果てます.

それからどうするかというと,たいていの場合ネパールへ行くか,そうでなければ南インドへ行くかの二択です.ガンジス川流域の気候は気温の日較差も大きく,決して暮らしやすいとは言えないのに対し,ムンバイ(旧称ボンベイ)以南の特に海岸部は常夏の南国というにふさわしく,暑いけれども穏やかな雰囲気に溢れています.

明るい太陽と開放的な風景の中,元気を取り戻すことができるとまた旅をしようという意欲が湧いてきます.インド洋に面した町々では海水浴もできるでしょう.北インドで疲れた胃腸も復活してきます.そろそろ昼飯の時間だけど,今日はどの店に入ろうか.

客が入って繁盛している店を探して入り,席につきます.北インドでは,金属製の定食皿に盛られたターリが中心の食事でしたが,ここでは少年が出てきてまず40cmくらいの幅に切った大きなバナナの葉っぱと,水の入った小さな器を渡してくれます.葉っぱをテーブルに敷き,器の水を使って自分の手で葉っぱの表面をぬぐいます.もちろん素手で.もっと言えば,朝のトイレでの処理に使わなかった右手で.当然テーブルは水でビチャビチャになりますが,周りをみても誰も気にしている人はいなさそうです.

葉っぱを洗い終わると,差し渡し1メートル近くもあるタライのような容器を持った兄ちゃんが現れ,中に入っているご飯をいきなり葉っぱの上に盛り始めます.呆然と見ているといくらでも盛ってしまうので,ちょうどいいところで「バス,バス(もういいよ)」と言って止めなければなりません.

こんもりと盛られたご飯の山の頂上を自分の手で少し掘り,富士山の火口のような形にすると,待ち構えていたもう一人がひしゃくのような道具を使ってそのくぼみにカレー(もちろんさらさらのサンバール)を注いでくれます.これで準備は終わり.

後は食べるだけですが,この段階でスプーンなんぞ要求してはいけません.もちろん食堂ですからスプーンは置いてあります.しかし奥から持ってくるスプーンは,そんなもの誰も使わないので最後にいつ使ったか判らないようなものです.ほこりが付いているので,ボーイは自分の手の親指でそのほこりを拭いながらあなたに渡してくれるでしょう.この瞬間,カレーは自分の手で食べるしかないと覚悟が決まるわけです.

インドでカレーを手づかみで食べるのは当たり前のことです.日本ではできるだけ箸先だけを使って食べるのが行儀がよいとされますが,インドでは皆手首近くまでご飯だらけにして食べています.こちらもチマチマせずに豪快にいきましょう.食感といいますが,指先の感覚もそれに加わり,慣れると爽快な気分です.

食べ終わってまた強い日差しの喧噪の中へ出ると,今まさに自分の肉体を使い,汗を流して食事をしたという根源的な満足を味わい,エネルギーが湧いてきます.仏教だヒンドゥー教だと言う前に,私にとってのインドの旅の原点はこういうところにありました.南インドの太陽と食事は一人で放浪している私を大層元気づけてくれたものです.

米屋こうじ写真展 「アジア・レイル・ライフ」

梅田にあるキャノンとニコンのギャラリーは近接しており,通勤の途中でもつい寄り道して立ち寄ることになります.本写真展はキャノンギャラリー.

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いわゆる鉄っちゃんの撮る鉄道写真に興味はないのですが,上の案内写真を見て20代前半にインドを数ヶ月かけて旅した時の「匂い」がよみがえってきました.車体に書かれたベンガル文字が懐かしい.ただしこの写真はバングラデシュで撮られたものだそうです.

被写体は中国,台湾,タイ,カンボジア,インドといった国々の鉄道,および乗客たちであり,とくに旅行中の人々の生き生きとした表情がよく捉えられています.私もインドで経験していますが,とにかくアジアでの鉄道の旅は人々と触れあうのにこれに勝るものはありません.

果物やおやつをあげたりもらったり,時には女の子に鶴を折ってあげたりもします.喉が渇くと,駅で停車したときに鉄格子のはまった窓から手を伸ばしてチャイ売りのおっちゃんを呼び,片言のヒンディー語で当時1杯1ルピーだったチャイを頼みます.おっちゃんは大きなヤカンに入れた甘いマサラティーを素焼きのカップに入れて渡してくれる.

向かい側の席で話している若者二人の会話の声がなにやら大きくなってきたと思ったら,いきなりつかみ合いのけんかが始まったこともありました.何しろ何をしゃべっているかわからないので,険悪な雰囲気になっていることが私には察知できませんでした.意味はわからないまま止めに入りましたが,仲裁になったかどうか.

トイレに行くのは大変です.床にまでゴロゴロ人が寝ていて文字通り足の踏み場がありません.場合によってはたどり着いたトイレの中にも人がいるので,丁重にお願いして用を足させてもらいます.

そんなこんなを思い出しながら写真を見ていると,作者の米屋さん本人が会場におられたので少し話しました.きれいなものに目がいかないことはないが,どうしてもこういう猥雑さに魅力を感じるのだと言われました.同感ですね.話は自然と写真を離れ,アジアの旅そのもののことになりました.

ちょっとショックだったのは,チャイは今では1杯5ルピーほどに値上がりしており,かつ素焼きのカップは紙コップになってしまったとのこと.飲み終わった後,素焼きのカップを窓から投げ捨てるのが好きだったんですけどね.インドもだいぶん変わってしまったようです.

今井信子 presents エール弦楽四重奏団

桐朋学園の大学1年生と高校生3年生だけで構成されるカルテットが,ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第14番を演奏するという.すごいなと思う反面,当初何か釈然としないものがありました.

今井信子presents エール弦楽四重奏団

ベートーヴェンの弦楽四重奏曲,それも後期の第14番は,このジャンルでの史上最高傑作とされることも多いようですが,私には本当にわかったと思えた経験はありません.一言で言えば,精妙すぎてピンと来ないということになるでしょうか.ベートーヴェン自身が始めた「苦悩を克服して最後は高らかに勝利宣言する」というわかりやすい文脈はここにはもうありません.実際,この14番を作曲した頃には,ベートーヴェンは交響曲の作曲はもうやめていたのです.

力強い主題が提示されるわけでもなく,わかりやすいメロディに溢れているわけでも,また劇的な高揚が感じられるわけでもありません.7楽章もあって,しかもほとんど切れ目なく演奏されるので構成がわかりにくいこともあります.どこから手をつけたらいいのか? 私のような,基本ぐるぐるスイングしてくれて,時々ドッシーン,バッシャーンとキメが炸裂するようなジャズを好んで40年近く聴いてきたようなジャズファンにはもっとも苦手な音楽だったといっていいでしょう.

そういう私にとっては難解な音楽に,まだ十代の音楽家が挑戦するという.これは何としても聴かねばならぬと出かけました.金曜午後2時開演でしたが,なんとか都合はつけられました.聴衆に同年代の男性はほとんどいなかったですが.

完売チケットの最後の2枚を手に入れ,舞台横奥一番前の席につきます.演奏者の後ろから観ることになります.登場した彼らの表情は本当にまだ子供といってよく,しかし高度に教育された人間独特の落ち着きが感じられました.曲目は前半がシューベルトの「死と乙女」,後半がベートーヴェンの予定でしたが,直前に逆にするとのアナウンスがありました.そうして始まったベートーヴェンの14番.

やはり何度聞いてもどうしてもとらえどころがない音楽・・・ しかし今回は演奏者から3~4mの位置で聴いていることもあって,それぞれの楽器が何をしているのか,非常によくわかります.二重奏や三重奏と比べて四重奏は格段に複雑さが増すように感じていたのですが,こうして各奏者の動きを見ながら音を追いかけることができると,複雑だからこそ持ちうる音楽の魅力が少し感じられるような瞬間があります.

ジャズのカルテットは基本形がホーン+リズムセクションで,それぞれ異なる楽器が丁々発止をやるとはいっても,やはりホーンで演じられる音楽という側面が強いです.一方クラシックの弦楽カルテットは,主導するのは第一ヴァイオリンでしょうが,各楽器がほぼ対等に対話するので,その対話の綾が聞こえなければ妙味が理解できないということになります.

今回はその対話の一部が初めて聴けた気がしました.これまで苦手意識があって生演奏を聴いたことがなかった弦楽四重奏ですが,これこそライブで聴くべき音楽でした.合奏の楽しみ.彼らをみていると,彼らと同年代の頃ブラスバンドに所属してユーフォニウムを吹いていたときの楽しさを思い出しました.

若いと言っても桐朋学園の英才たちによる演奏で,すばらしく洗練された演奏だったと思います.若々しいハイドンやモーツァルトも聴いてみたいし,バルトークやショスタコーヴィチに挑戦するところもみてみたい.当然これから長く活躍する人たちですし,これまで苦手としてきたジャンルに眼を開かせてくれたこともあってファンとして応援したいと思います.


今年の夏はどこまで走ろうか

もう7月.梅雨真っ最中なので当然ですが,週末には雨が降っているか,そうでなければオープンのZ4で走るにはもう暑いという季節柄.こうなるとせっかく維持しているZ4にも乗ろうという気になりません.最初から最後まで屋根を閉めて走るくらいなら,美術館に行くか,コンサートホールに行くか,最近足繁く通っている写真のギャラリーに行くか,何なら家で本を読んでいるほうがずっと良い時間を過ごせます.

しかしこうしてドライブに出かける機会が減ると,やはり徐々に飢餓感が募ってきます.できるだけ遠くまで走って,これまで見たことのないものに出逢いたい.そして,そのとき自分が感じたり思い出したりしたことを大事に持って帰ることができれば.

その飢餓感は,大きな自然に恵まれているとは言い難い近畿地方を強い日射を避けながら巡ってみても解消されず,やはり屋根を開けて心ゆくまで走れる場所へ行くことが必要になります.このようにして,私は2年続けて夏に北海道へ行くことになりました.道道106号線,宗谷丘陵,能取岬,美幌峠,北太平洋シーサイドライン,昆布刈石海岸・・・

今年もまた北海道へと思っていたのですが,ふと,ここから一番遠いところはどこかと考えたときに,それはどうやら宗谷岬ではなく,東北地方だろうという事に気づきました.北海道へ渡るには必ずZ4を船に乗せなければならず,それなら舞鶴から小樽へ直行するフェリーがあるのだからこれを利用しようとなるわけです.しかし,東北,特に北東北へ行くためには,ほぼ自走するしかありません.

ほぼ,というのは,たとえば名古屋から仙台へのフェリーは運航してはいます.ところがこのフェリー,出発時刻と到着時刻の設定が悪く,日中を船で過ごすことになってしまいます.かなりもったいないですね.船旅を楽しむのが主目的ではないので,できれば夕刻に出発して朝方到着するような便があればベストなのですが,これは望んでも詮ないことです.

というわけで,おそらく到達の困難さという意味では事実上北東北が自宅からもっとも遠方であるという結論です.仙台以南はかれこれ30年以上も前にバイクでツーリングをしたことがありますが,北東北は私にとってまったく初めての土地です.津軽半島,下北半島,八甲田,十和田湖,八幡平・・・ 北上するには北陸道を経由して日本海側を走ることになるでしょうから,鳥海山や男鹿半島にもぜひ寄りたいところです.

今年も北海道を走りたい気持ちは当然あり,天秤にかけるような状態です.また,今東北へ行くのに,被災地をきちんと見なくて良いのかという内なる声があることも確かです.そもそも8月上旬から中旬にかけての10日間ほど,まず休めるのかという根本的な問題がクリアされないとどうしようもないのですが,これは私自身の責任です.また妻を助手席に乗せて,1日1000キロ走るのに果たしてつきあってくれるのか?

いろいろな事を考えますが,北東北へは今行っておかないと機会を逸するようにも思えます.あとひと月,訪問地も含めあれこれ迷うことになりそうです.



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Author:choby
最悪想定する傾向はあるでしょうね.でも石橋叩いているだけの人生はつまらない.

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