早春の能勢方面をめぐる

一番最初のエントリにも書いたように,元々自分の日常の心覚えとして始めたブログですから,取るに足らないことばかりたくさん書いています.その中でも,今日のはさしずめ地味記事のチャンピオンというところでしょう.

私にとっては日曜は貴重です.2月は日曜しか休めなかったし,その日曜は天気が良くないことが多かった.それもあって今年になってから,陽射しがちゃんと当たる中では一度もルーフを開けられていません.

昨日までの天気予報からは期待できませんでしたが,朝起きるとそれなりの陽光があります.起きたのが遅かったので家を出たのは10:00.とりあえず1月にグローブのテストに行ったソト・ダイニングを目指します.途中,ふと気になって一庫ダムへ寄り道.

一庫ダム2011

一般に小雨の瀬戸内気候ですが,この冬はいつにも増して雨が降りませんでした.水がめであるこのダムの貯水率が,20%台に落ち込んだことを聞いて心配していたのです.写真ではあまりよくわかりませんが,ダム湖は乾いた土の壁に取り囲まれていました.

周遊道路にZ4を停めてエンジンを切り,遊歩道を少し歩いてみると,背中に当たる陽が暖かくて気持ちがいいです.気温は14℃.4月並です.ダム湖の水量はこれからの菜種梅雨に期待しましょう.

ここからソト・ダイニングは20分ほど.ダムでのんびりしていたので,着いた時には昼食時間になっていました.ここは里山,まだ肌寒く,室内の薪ストーブには火が入っていました.

ここから例によって瑠璃渓へ.温泉施設の駐車場にZ4を停め,そばの公園内を散策します.今日は暖かいといってもここは瑠璃渓高原の一部ですから,広葉樹はまだ葉を落としたままです.しかし,ポプラの枝先が何となく赤っぽく,間近な春を感じさせます.

瑠璃渓公園

ここから北上し,またいつものように372号に出て,しばらく篠山方面に走ってから173号に乗って南下します.173号線はここからの登りと下りに,Z4にはちょうど良いアールを持ったカーブが連続する箇所があります.今日は前が空いたので楽しむことができました.ちょっと飛ばしすぎたかな.

帰路,先日道の駅「能勢くりの郷」でもらったパンフに載っていたレストラン「デル・クック」へ立ち寄りました.基本はレストランですが,テープル5脚ほどのカフェスペースもあります.

デルクックL


入口までの階段を上りきり,振り返ると里山の風景が広がっています.私の写真から,もう厳冬期とは明らかに違う早春の雰囲気が伝わればいいのですが.

デルクック階段L

Z4 sDrive35i 法定1年点検(続き)

さて,問題は,どのような使用をしたらCBSの残余距離がどれだけになるという算出根拠が開示されていない点です.んなもの開示されるわけないのに加えて,仮にBMW特製の算出式が開示されたとしても,それはほぼ間違いなく時間に関する積分記号を含むものになるでしょうから,それを見たら見たでこれまたよーわからんということになりかねません.高校でも,微分はできても積分苦手な人多かったですもんね.何をかくそう私がそうでした.

営業さんに聞くと,文句言う人はいるんだそうです.「なんでオレのクルマはこの数字が人よりたくさん減るんだ?」 ・・・やっぱりね.でそんな時は,「それはお客様がたくさんアクセルを踏まれたからです」と言って説明するのだということでした.

サービスさんの説明は,さすがにもっとていねいでした.まず,BMWの今のエンジンにはオイルの劣化センサがちゃんと付いているのだそうです.今はオイルの誘電率をリアルタイムに測定できる良いセンサができていますから,鉄粉やカーボンの濃度が上がってくることによる誘電率の上昇を,新品時と比較してオイル劣化度として換算しているのでしょう.

実際には測定誤差もあるでしょうから,これ1項目だけで判定するのは危険ということで,実走行距離やエンジン回転数の累積値やアクセル開度・オイル温度の平均値などなどなどを重み付けして和を取っているのだということでした(サービスさんの挙げた項目は全部は覚えられなかったので,一部推測).ただ,残余距離がこの前より増えているということもある(!)との話だったので,どういう評価をしたら「増える」のか,興味深くて可能なロジックを考え中です.ホントかな.

まあどっちにしても,私のZ4は今のところ問題なさそうです.以下,ブレーキパッドとタイヤ溝の現在のスペック.

・Fブレーキパッド残量:L,Rとも 13.0mm
・Rブレーキパッド残量:L,Rとも 10.0mm
・Fタイヤ残量:L,Rとも 7.0mm
・Rタイヤ残量:L,Rとも 6.0mm

消耗品の交換はタダとの話で,購入時にサービス・インクルーシブに加入したのですが,オイル交換は不要だし,こんなサービス要らなかったのではとの疑念が急浮上中.「別にいいから」と言ったのですが,メニューに入っているからということでワイパーブレードは無料で交換してくれました.1年間でワイパー使ったのは,大雨だった納車の日と,今月上旬に伊勢・志摩へ行って予定外に降られたときの2回だけなんですけどね.

で結局今回の点検費用,計24,255円也.

Z4 sDrive35i 法定1年点検

Z4の登録日は2010年3月30日.早いもので,もう1年点検の案内が来ました.期限までにはまだ間がありますが,納車以来,一度も人間による点検作業をしていないことがやはり何となく心配で,早速ディーラーに持ち込みました.

購入直後にもここに書いたように,BMW車には1ヶ月点検とか1000キロ点検という点検スケジュールがありません.「何か悪いことが起こりそうだったらメーターパネルで警告するから,それまで安心して乗って」という方式です.1年点検というのも,法定だからやっているだけで,BMWのメンテナンスプログラムにおいては必然性はないのでしょう.

このようなシステムは,ユーザーの負担を低減してくれることで本来歓迎すべきもののはずです.ところが疑り深い私は,現状把握がしにくいことを理由に「それでホントに大丈夫?」とかなり心配していたのです.

たとえばエンジンオイル.Z4のここまでの走行距離は5,395kmです.これまでの私の「常識」では,とっくに最初のオイル交換をしていなければなりません.もっとも,前にここに書いたようにZ4が「生まれて初めての新車」な私ですから,1000kmオイル交換は実際には4輪ではやったことがなく,知識としての常識ですが.

Z4で採用されているオイル交換のプログラムは,CBS(Condition-Based Service)というものに準じて実施されています.交換時期は,あと何キロまたは何年何月という指標がiDriveの操作でメーターパネルに表示されます.

そのCBSでの交換時期は,私の場合,あと28,000km.1000キロ単位で表示されるようです.購入直後は30,000kmでしたから,CBS的に測ったオイル劣化は,5,395km実走したにもかかわらず,2000km走った分にしか相当しないということです.

確かに,私の場合日常使いはほぼゼロ,100%ツーリング使用でその8割方は高速道路を走っています.高速道路ではエコ運転が趣味(!)で,先日の岬巡りでは往きの山陽道約100kmで燃費14.2km/Lを記録しています.「Sport+モードでないと走れねえよ」という人と較べたらオイルの持ちははるかに良いでしょう.

たかが1年点検でウダウダと次回に続きます.

早春の万葉岬から赤穂御崎をめぐる

瀬戸内の海岸線を見ようということで,相生~赤穂市の万葉岬や赤穂御崎に行ってみました.

山陽道の龍野ICで降り,ナビに頼ってとりあえず海岸線の道の駅「みつ」を目指します.途中,「綾部山梅林」のそばを通過します.この有名な梅林を,私は今の今まで京都府の綾部市にあるのだと思っていました.関西人のくせに,ものを知らないにもほどがあります.今年は梅の開花が遅いと聞いていて,そのためかどうか梅林の方へ入っていくクルマはあまり見かけませんでした.

さて,道の駅「みつ」に着くと駐車場に係員さんがおり,こちら側のスペースは満車ということで反対車線の駐車場に誘導されました.みんな牡蠣などの海産物を求めて来るようです.私たちは中へ入って本来道の駅なら必ず置いてあるはずの道路案内パンフレットを探しますが,これがなかなか見つかりません.係員さんにきくと,どこかから一部持ってきてくれましたが,もらったあとに館内をウロウロしていたら,暗い壁裏にひっそりと置いてあるラックに何種類かのパンフを見つけました.商売熱心なのは結構ですが,道の駅を名乗るなら,本来の機能もきちんと果たしてもらいたいものです.

ここからはシーサイドのワインディングロード,県道250号線.途中の眺めもなかなか良いのですが,日曜ということでクルマが多く,流れ具合はZ4で快適な速度域には少し届いていなかったようです.

250号から折れて万葉岬ホテルの方へ上っていきます.1.5車線で特に2輪車に注意.上りきるとホテルの駐車場がありますが,ここはホテル利用者のみということで,それ以外のスペースはあまり広くありません.そこに10台を超える大型2輪やビート,コペンといったオープン2シーターが来ています.

私たちはホテルの駐車場に停めて中へ入り,眺望の良い喫茶スペースで一休みさせてもらいました.ホテル前からの眺望は以下のような感じでした.天気予報から晴れは期待していませんでした.ただ,曇ってはいますが早春らしい暖かさがあります.

万葉岬

しばらくここにいて,次は赤穂御崎.その前に,突端近くの道沿いにあるレストランで昼食にしましたが,今の時期は牡蠣しか注文してはいけないのか,それ以外のメニューを頼んだ私たちは二人ともまったく満足できない料理を食べる羽目になりました.上からは牡蠣の網焼きで出る灰が降ってくるし,いやなかなかワイルドなお店でありました.

赤穂御崎では,海に向かう斜面の梅林にちらほら咲きかけた花を見ました.やはり開花が遅いように思います.

赤穂御崎

紅梅


水仙も咲いていましたが,こちらはもう終わりかけでしょうかね.

水仙

天気は冴えなかったですが,暖かい日で早春の雰囲気を十分に味わうことができました.

パリのズート・シムズ

先週の土曜(2月12日),飲み会の後,仲間と一緒に堂山町のジャズバー・ムルソー(Meursault)に寄りました.

このバーは,JBLのスピーカーをMcintoshのプリとJobのパワーの組み合わせて鳴らしています.Jobのパワーアンプを選んでいるところが,オーナーの見識でしょう.ブランドイメージに惑わされない,狙いの音がわかっているプロならではの,シロウトにはなかなかできない機種選択と言っていいのではないでしょうか.音源はもちろんLPです

私はそれ程飲める方ではないので,ウォッカソーダにライムを入れてもらってちびちび飲んでおりました.しばらくすると,ズート・シムズの「ダウン・ホーム」がかかりました


ダウン・ホーム+6(K2HD/紙ジャケット仕様)
ジャズ

他の連中には勝手にしゃべらせておいて,こっちはスインギーな演奏に耳を傾けます.というか,どうしても耳がそっちへ行ってしまって会話ができないというコミュニケーション不全状態.

轟音ベースでジャズ史にその名を刻すジョージ・タッカーや,ジャズ界随一の強面バンド,ミンガス・ワークショップで不動のドラマーとしてならしたダニー・リッチモンド等のバックに支えられてズートのテナーは快調そのもの.

壁にはいかにもベツレヘム・レーベルらしい濃い緑単色のジャケットが掛けられています.うちで聴くより若干エッジが丸く聞こえるタッカーのベースラインを追いながら,そのジャケットを店の端から眺めるともなく眺めていると,かたわらのピアノの上に「ズート・シムズ・イン・パリ」のLPが立てかけてあるのに気付きました.


ズート・シムズ・イン・パリ
ジャズ


おー 思わず立ち上がって店の中を横切り,そのLPのジャケットを手にとってみます.CDしか持っていない私が初めて触るそのジャケットは,聞いていたとおり少しざらざらした素材の手触りです.おまけに表にはズートのサインが! 若いバーテンさんに訊くと,やはり来日時にオーナーがもらったサインだそうです.私のそぶりがあまり羨ましそうに見えたのか,バーテンさんが「かけましょうか?」と.もちろんお願いします.

「ダウン・ホーム」がズートの最高傑作といった意見はよく耳にしますが,この「ズート・シムズ・イン・パリ」はあまりそういった褒められ方をされているのをきいたことがありません.バックは全員フランス人で,みな誠実に演奏しているのですが,何しろ豪腕と繊細が自在に交替する「ダウン・ホーム」の超強力リズムセクションとは比すべくもありません.録音もこもり気味で,ただでさえやや弱いベースが遠く聞こえますし,ドラムスもバスドラの連発が耳にうるさかったりします.

しかし,というか,だからなのか,ズートの演奏はいつも以上に温かく,滑らかです.元々が鼻歌くらいのスムーズさでアドリブのフレーズが湧いて出てくるズートですが,キツくないバックを背にしつつ,アメリカ本土と違って十分なリスペクトをもって傾聴してくれるパリの聴衆を前に,アップテンポもバラードも自由自在.演奏をはじめるまで影も形もなかったはずのブルースも,いかにも朝飯前風に(朝酒か)ちゃんと2曲できてます.「ダウン・ホーム」あたりでは,さすがのズートも若干煽られ感があったのかもしれませんが,ここではリラックスしきっているように見えます.

自宅でこの人の演奏を聴きたいとき,最近ではほとんどの場合この「ズート・シムズ・イン・パリ」に手が伸びるようになっていた私ですが,ここのオーナーさんもまさにこのアルバムを持ってサインをもらいに行ったことを聞き,ひそかに(勝手に)仲間意識を持ったのでありました.

M3試乗後の会話(続き)

昨日の続き.以下,お聞きした話です.
  1. 車体剛性と一口に言うけれど,変形モードはいくつもある.乗り味や操舵感に関係する代表的なものは,

    (1)進行方向軸まわりのねじり剛性
    (2)面内曲げ剛性
    (3)面外曲げ剛性.

    である.これらのうち,ステア角がごく小さいとき(ハンドルの切り始め)の操舵感に影響するのは(2)の面内曲げ剛性である.ステア角が大きいところではねじり剛性が重要.
  2. 公道を走るモデルでは,ボディ剛性は高ければ良いというものではない.国産高性能車の中には高すぎるものがあった(過去形).この評価には「周波数」が使われる.
考慮すべき変形モードがいくつもあるのはおっしゃる通りだと思います.ステア角と剛性の話は基本的には経験則だと思うのですが,BMWでは実験やシミュレーションで裏付けをとっているのかも知れません.たまたま,2月16日のウェブ版朝日新聞で,

「ランボ、新型車にフルカーボンモノコックを採用」

という記事があり,ランボルギーニの新型車に採用されるカーボンファイバー製のモノコック構造にアルミのサブフレームを組み合わせたホワイトボディは,「ねじり角1度につき35000Nmの高い剛性が確保される」とあります.自動車雑誌等でこういった剛性値が定量的に議論されたりしているのか,私は知りません.私自身はこういったデータを見たのは初めてです.ねじり剛性の単位(次元)も基本的にはこれでよく,外力としてのモーメントをどのように加えたのか等不明な点もありますが,一応覚えておいていい値のようです.

さて,「周波数」というのは私にはよくわかりませんでした.車体の設計で「周波数」がからむというのは,エンジンによって発生する加振力か,車体振動評価のときに考慮する固有振動数かなと思いますが,いずれもどうもピンと来ません.

ただ,固有振動数および対応する振動モード(固有ベクトル)というのは前にもここに書いたとおり,剛性と質量の分布で決まるものです.一般市販車のボディを設計するときに要求される「ちょうどよい剛性バランス」みたいなものの評価基準に使うのでしょうか.車体運動を記述する運動方程式には当然質量と剛性が同時に入ってきますから,「周波数」という概念が潜り込んできても不思議はないようにも思いますが,推察に過ぎません.

以上,メモであります.お話を聞きながらあれこれ想像してみるのは,まことに楽しいものでした.

なお,帰ってきてから菰田さんにお礼とお詫び(下手くそな運転で怖がらせた)のメールを書いたところ,即座に返事を下さいました.「あなたの運転は怖くなかったですからご安心ください」とありました.実は優しい方なのでした.

M3試乗後の会話

1月に無謀にもM3の試乗をしたことはここに書いたとおりです.ディーラ-の周囲を2~3キロ走るだけだったのですが,Mモードでの全開加速を体験できたりして満足でした.思いがけず菰田さんに隣に座られて最初は居心地がわるかったですが,担当営業さんだけだったらあんな無茶はさせてもらえなかったと思います.改めて感謝.

さて,大変遅くなってしまいましたが,ディーラーに戻ってからの会話のことを少しだけ書いておこうと思います.国産車について公表されている燃費や動力性能の値の実効性とか,アイドリングの弊害といった話は多分あちこちでされているでしょうから,いちいちここで書いておく必要もないと思います.

私が面白いと思ったのは,「操舵感の良し悪しは何によって決まるか」という話題から,車体剛性に話が及んだ時のことです.というのも,交差点を左折するだけでM3の向きを変えるときの「しっかり感」は私にも実感できましたが,こういった特性に関連してしばしば「ボディ剛性」という用語が使われることに,私は従来から違和感を持っていたためです.

ステアしたときに感じる「しっかり感」には大変多くの要因が寄与しているはずです.ホワイトボディ単体の剛性もあるでしょうが,コイルスプリングのばね定数,ダンパーの減衰特性,ゴムブッシュやタイヤの剛性と減衰特性,そしてサスペンションの構造部材自体の剛性など,挙げていけばきりがありません.

そもそも,鉛直軸まわりの慣性モーメント(ヨー慣性モーメント)の値だって多大の寄与があるでしょう.ホントはこれが一番効いてるんじゃないか? 私は昨年ボクスターの試乗をしてから,ボクスターの車体剛性がオープンボディとしては際だって高いとよく言われるのは,実はミッドシップレイアウトによる慣性モーメントの低減効果を,高剛性と曲解しているだけではないかと思うようになりました.それも含めて仮に「剛性感不足」と感じたときにその原因が何なのか,すぐに特定できるものでしょうか.

私は菰田さんに「ハンドル切っただけでどこの剛性が不足してるとか充分とか,ホントにわかるんですか?」と訊いてみました.菰田さんはニコリとして,「それはわかるんです」と言われました.内心はムッとされていたと思います.ごめんなさい.が,私も当然この答えは予想してました.サスペンションやタイヤの話をしだすと長くなるので,ボディ剛性に絞って話を聞きました.以下お聞きした話.と思いましたが長くなるので次のエントリにします
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最悪想定する傾向はあるでしょうね.でも石橋叩いているだけの人生はつまらない.

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